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ハイスピードカメラ・画像計測機器

ハイスピードカメラを用いた研究開発、撮影速度に柔軟に対応します

500コマ/秒から10億コマ/秒の撮影まで、幅広い撮影速度に対応したハイスピードカメラ(高速度カメラ)を取り揃えております。
材料加工、噴霧、生物の変化や、爆発、衝撃波、放電といった一瞬の現象をスローでとらえることで、様々な不具合の発見と改善にご活用いただけます。

ハイスピードカメラとは

ハイスピードカメラ(高速度カメラ)とは、高速現象の撮影に用いられる装置です。
通常のビデオカメラでは1秒間に30枚の画像を撮影しますが、ハイスピードカメラは千~数十万枚の高速撮影を行います。
それにより、人間の目では捉えられない現象をスローモーションで捉えることができます。
ハイスピードカメラは生産現場や研究開発、エンターテイメントといった幅広い分野で高速現象の可視化・解析を実現しています。

製品一覧

フラッグシップハイスピードカメラ Phantom TMX 7510 / 6410 / 5010

フラッグシップハイスピードカメラ Phantom Phantom TMX 7510

Phantom TMX 7510は1,280x800ピクセル、100万画素で76,000コマ/秒の超高速度撮影を実現しました。
最高撮影速度は驚異の175万コマ/秒で、その際の解像度は、1,280x32ピクセルもしくは640x64ピクセルです。
画像補間などは行っておらず、グローバルシャッターでの実解像度、実撮影速度での撮影なので、動体解析やPIV、DIC等の画像解析にも最適です。
撮影速度を抑えたTMX 6410、TMX 5010とあわせて3モデルのラインナップがございます。

TMXシリーズ 計測事例

超低ノイズハイスピードカメラ Phantom Vシリーズ

ハイスピードカメラ Phantom V(ファントムヴイ)

Phantom Vシリーズは、100万画素時に25,600コマ/秒の高速撮影が可能な超高速度モデルv2512 / v2012と、4Mピクセル超えの高解像度モデルv2640 / v1840をご用意しております。
撮影速度のみならず、感度、低ノイズも追及したハイエンドなハイスピードカメラです。

Vシリーズ 計測事例

高性能コンパクトハイスピードカメラ Phantom Tシリーズ

Phantom Tシリーズ

Phantom Tシリーズは 127mmx127mmx203mm、4.5kgと小型・軽量ボディに最新のテクノロジーを搭載したオールインワンモデルです。可搬性に優れ、設置場所を選びません。また堅牢性にも優れ、30Gの耐衝撃性を有します。

4Mピクセル超の解像度モデル Phantom T1340と、高速度・高感度モデル Phantom T3610の異なる特徴をもつ2つのカメララインナップがあります。

Tシリーズ 計測事例

小型・多機能ハイスピードカメラ Phantom VEO(ヴィオ)シリーズ

小型・多機能ハイスピードカメラ Phantom VEO(ファントムヴィオ)

Phantom VEOシリーズは、125㎜立方、2.3kg(Lモデル)の小型・軽量ボディに最新のテクノロジーを搭載した、オールインワンモデルです。可搬性に優れ、設置場所を選びません。
堅牢性にも優れ、耐衝撃性は30G(通常モデル)、100G(メカニカルシャッタなしモデル)を有します。

VEO-E 310L、VEO 710、VEO-E 340L、VEO 440、VEO 640、VEO4K 590、VEO4K 990の7機種に加えて、次世代センサー搭載でより低ノイズなVEO610 、VEO1010、VEO1310の3機種をラインナップしています。

筐体デザインは研究開発向けのLモデル、端子フル装備版のSモデルからお選びいただけます。
幅広いラインナップでお客様のご用途に合わせて、最適な機種をお選びいただけます。

VEOシリーズ 計測事例

小型堅牢ハイスピードカメラ Phantom Miro(ミロ)シリーズ

ハンディハイスピードカメラ Phantom Miro(ファントムミロ)

Phantom Miro Cシリーズは、73mm立法の小型筐体、540gの軽量ボディに耐G仕様、バッテリ搭載の小型ハイスピードカメラです。
カメラ内部に不揮発性メモリ「CineFlash」を内蔵し、万が一電源供給が断たれた場合も大切な試験データを消失する事がありません。そのため、衝突・落下・振動試験や狭小エリアの撮影などに最適です。

 

長時間記録ハイスピードカメラ Phantom Sシリーズ

長時間記録ハイスピードカメラ Phantom Sシリーズ

PhantomSシリーズは、カメラセンサー部と長時間記録ユニットDVRを、超高速データ通信可能なCoaXPressで接続することにより、従来にないハイスピード撮影を長時間記録できるシステムです。
DVRとPCをUSB3.0で接続することにより、既存のPhantomカメラ制御ソフトウェアPCCで、簡単にカメラのセットアップ、長時間録画が可能にします。4K超高解像度カメラから、高速度モデルまで、多彩なラインナップを有します。

 

中赤外線ハイスピードカメラTACHYON 16k / 16k Plus

ハンディハイスピードカメラ Phantom Miro(ファントムミロ)

TACHYON 16k(タキオン16k)、TACHYON 16k Plus(タキオン16kプラス)は中赤外線カメラでありながら最高10,000コマ/秒の撮影が可能です。非冷却式のコンパクト設計でギガイーサネット2.0PoEに対応しています。フル解像度は128x128ピクセルで4,000コマ/秒、32x32で10,000コマ/秒(TACHYON 16k Plus)の高速度撮影が可能です。100℃以上の熱放射体(固体、気体)を可視化することができます。

 

超高速度ビデオカメラ Kirana(キラナ)

超高速度ビデオカメラ Kirana(キラナ)

Kiranaは、従来困難であった超高速度撮影と高解像度画像を両立させた先進の超高速度ビデオカメラです。新開発のハイブリッドμCMOSセンサーの搭載により、924x768ピクセルの高解像度画像で、最高500万コマ/秒で180枚の連続撮影が可能になりました。

kirana計測事例

超高速度フレーミングカメラ SIM

超高速度フレーミングカメラ SIM

SIMは、超高解像度イメージインテンシファイアと優れた光学設計により、最高10億コマ/秒の撮影が可能な超高速度フレーミングカメラです。放電・爆発・破壊・衝撃波・燃焼・流体・飛翔体などの様々な高速度撮影の用途にご活用いただけます。

新着情報

画像計測機器 ハイスピードカメラのよくある質問

Q

どれくらいの価格帯から購入できますか。

A

235万円(税別)から取り揃えています。各モデルごとの価格に関しては、お気軽にお問い合わせください。

Q

カメラのレンタルはの料金はどれくらいでしょうか。

A

最もお求めやすいモデルで一日11万(税別)、ハイエンドモデルは一日32万円(税別)でレンタル可能です。カメラ撮影や計測請負も承っています。
https://www.nobby-tech.co.jp/measure/rental

Q

ハイスピードカメラの設定などは難しいのでしょうか。

A

日本語対応の制御ソフトウェア「PCC」で、誰でも簡単に操作できます。日本語取扱説明書、動画マニュアルも完備しておりご安心してご使用いただけます。フリーソフトウェアですので、以下からダウンロードが可能です。
https://www.phantomhighspeed.com/resourcesandsupport/phantomresources/pccsoftware

Q

本体以外に必要なものはありますか。

A

場合に応じてレンズ、三脚、照明が必要です。ノビテックではハイスピードカメラに適した各種オプションもご用意しています。クレーンを使った特殊撮影などもできますのでお問い合わせください。

Q

ハイスピードカメラの選び方はどうしたらよいのでしょうか。

A

ハイスピードカメラの選び方は、撮影したいフレームレートと必要な画素数に対応する機種を選ぶのが一般的です。ご不明な点がございましたらメール、電話でお気軽にお問い合わせください。

ハイスピードカメラに関するお問い合わせ

CONTACT

弊社取り扱いのハイスピードカメラ・可視化に関するこんなお悩みは有りませんか?

  • 高速現象を捉えて計測したい
  • ハイスピードカメラを導入したいが、使用経験がなく使いこなせるか不安
  • 高速に起こる流体やひずみ、変位の可視化、計測を行いたい

などなど、どんなささいな事でもご相談承りますので、まずはお気軽にご相談下さい。
製品のレンタル・撮影や計測請負の他、デモルームもご用意しておりますので、製品デモや見学も承ります。

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