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ダンボール落下によるひずみ解析事例

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ダンボール落下によるひずみ解析事例

ダンボール落下によるひずみ解析事例

ハイスピードカメラ Phantom VEO 1310を用いて、ダンボール落下時の瞬間を3,000fpsで撮影し、DIC解析によってひずみを計測を行いました。

落下による衝撃を受けたダンボールが、衝撃を吸収し反発している様子がひずみ分布およびベクトルによって確認できます。

小型かつ高速撮影、高感度、低ノイズとオールマイティなスペックを誇るPhantom VEO 1310を使用して撮影をしたことで、ノイズによるエラーが少ない鮮明な可視化、解析ができています。

また従来のひずみ計測では、接触式によるポイント計測でした。

対してハイスピードカメラによる計測では瞬間的な変形を細かく観測でき、解析結果を出力することが可能です。

そのため、CAEなどのシミュレーションとの比較に最適な計測システムとなります。

本事例で使用したハイスピードカメラPhantom VEO 1310は小型かつ高性能であることから様々な研究開発、PIV・DICのような高精度が求められる解析撮影においても、最適なカメラになります。

使用機材 

ハイスピードカメラ:Phantom VEO 1310

ひずみ解析ソフトウェア:StrainMaster

撮影条件

解像度:1,280x960ピクセル
撮影速度:3,000コマ/秒
露光時間:40µ秒

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