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「第21回光・レーザー技術展 Photonix2020」出展のご案内|株式会社ノビテック

第21回 Photonix 出展情報

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第21回 Photonix 出展情報

出展概要

ノビテックではレーザーを含む溶接・金属加工の可視化・解析を提案します。

【このような方はぜひご覧ください】
金属加工のプロセス可視化・解析に興味がある方
金属加工のプロセス改善に取り組んでいる方
そのほか、金属加工の解析に絡むお困り事はお気軽にご相談ください。

出展の見どころ

溶接場リアルタイムモニターカメラ Cavitar Welding Camera C300

Cavitar Welding Cameraは、1,440x1,080ピクセルでアーク溶接の可視化専用に開発された溶接専用モニターカメラです。専用のレーザー照明を内蔵することで、一般的な産業用カメラとは異なり、アーク光やヒュームを打ち消すことができるため、溶融池やその周辺を詳細に観察可能です。新製品のC300では100fps撮影や小型軽量化を実現しました。

主な用途

アーク溶接の可視化(手溶接、自動溶接)

ハイスピードカメラPhantom VEO1310カラー

Phantomは、米国Vision Research社製のハイスピードカメラです。世界トップシェアブランドとして、高速撮影と高い感度、低いノイズ性で多くの研究開発分野で活用されています。その高い性能から、カラーハイスピードカメラと高輝度LED照明によるレーザー溶接の鮮明な可視化に成功しました。

主な用途

レーザー加工可視化、金属加工機の挙動、燃焼

溶接加工可視化用レーザー照明 CAVILUX

CAVILUXは、溶接可視化に特化したレーザー照明です。ハイスピードカメラPhantomと溶接可視化用照明CAVILUXを組み合わせることにより、溶融池の溶融、流動状態、スパッタの発生状況などを細かく観察できます。近年微細化が進むレーザー加工の可視化観察に最適です。特に照明の照射方向が限られる金属積層の可視化で活躍します。

主な用途

レーザー溶接、アーク溶接の可視化

2色式温度計測システム Thermera

2色式熱画像計測システム Thermera(サーメラ) は、非接触で被検体の温度分布を2次元画像として表示可能な熱画像カメラシステムです。一般的なサーモグラフィに対し、温度計測アルゴリズムに2色法を採用しているため、放射率による補正を回避し精度の高い温度計測を行うことが出来ます。
赤外線カメラとの計測手法の違いや、熱電対との整合性もご紹介しています。

主な用途

燃焼、溶接、金属、ガラス、各種炉の温度監視等

溶接画像解析ソフトウェア Weld-Eye

Weld-Eyeは、溶接画像の画像解析に特化したソフトウェアです。溶接可視化画像からビード幅やギャップ幅などを画像解析し、数値でリアルタイム出力します。そこから、不良の発生やマシントラブルをいち早く検出することが期待できます。
解析映像を取得するためのカメラに、新たに1000Hzの選択肢が加わりました。

主な用途

レーザー溶接のリアルタイムモニタリング、アーク溶接のリアルタイムモニタリング

高温金属表面 非接触ひずみ量計測システムDIC(デジタル画像相関法)

DICは、カメラで取得した画像からデジタル画像相関法という画像解析を行ってひずみを算出する手法です。
特にひずみが影響する高温金属では、熱ゆらぎによりひずみ量の算出が難しいとされていましたが、短パルス照明CAVILUXとの組み合わせにより、数百℃の金属表面を熱ゆらぎの影響なく撮影することができます。結果としてひずみ量の算出が行えます。

主な用途

鋳造・鍛造品のインライン 非接触ひずみ解析

溶接シールドガス/アシストガス可視化システム『Shield View』

共同出展:カトウ光研株式会社 様
アーク発生中は、その光の強さから、シールドガスの可視化は難しいとされてきましたが、溶接中のガス挙動に特化した設計により観察できるようになりました。
ハイスピードカメラPhantomと組み合わせることにより高い時間分解能でガスの乱れを可視化することができます。

主な用途

生産現場でのアーク溶接、レーザー溶接等のアシストガスのお悩みに

溶接中の金属蒸気ヒューム 可視化・PIV解析

共同出展:カトウ光研株式会社 様
微細な加工が求められるレーザー溶接・加工ではヒュームの可視化と流れ解析が求められます。流体解析のプロフェッショナルであるカトウ光研株式会社様と、ハイスピードカメラPhantomの組み合わせにより、ヒュームの早い流れもPIV解析が行えます。
カトウ光研株式会社

主な用途

生産現場でのアーク溶接、レーザー溶接等のアシストガス可視化

単眼式モーションキャプチャー『nexonar Motion Visualizer』

nexonar Motion Visualizerは従来モーションキャプチャーシステムの課題であった、複数のカメラを設置するために大きなエリアが必要という課題を克服したモーションキャプチャーシステムです。
最小1台のカメラで位置座標を算出することができるため、場所が限られる生産ラインなどでも使用できます。
特に溶接現場においては手溶接の技能伝承目的などにおすすめです。

主な用途

手溶接の技能伝承、ハンドル動作、工具先端動作

位置・物理量3次元計測 モーションキャプチャ解析システム VENUS3D R

VENUS3D RシステムはOptiTrackカメラで取得した3次元座標データを独自開発している解析ソフトウェアを用いて汎用性のある計測を実現します。自動車に限らず、あらゆる車体、パーツ、運転動作や建築物等の動きを容易に高精度で3次元計測、解析することが可能です。 近年では、技能伝承や作業管理等にも応用され、PLCや既存機器との連携など柔軟に対応しています。2021年6月より、サンプリングレートが最速1000Hzで測定が可能となり、さらに高速な事象の測定用途にも利用が可能となりました。

主な用途

自動制御(ロボットティーチング)、技能伝承、振動計測、変位量測定、人体動作

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