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サッカーのシュート動作を解析 人体だけでなくボール挙動も可視化

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サッカーのシュート動作を解析 人体だけでなくボール挙動も可視化

サッカーにおいて、シュートの威力と精度を決定づけるのは、肉体のしなりとインパクトの瞬間です。今回、VENUS3D Rでカメラを11台配置した広域空間で、シュートモーションのモーションキャプチャを実施しました。
単なる動作解析に留まらず、これまで計測が困難だった「ボールの回転」までデータ化しました。VENUS3D Rは人体動作に加えて、人とモノの相互作用を精密に計測することができます。

事例のポイント

今回の計測における最大の焦点は、「人体の動作」と「放たれたボールの挙動」を同一空間で完全同期させることにあります。

通常、高速で回転し飛散するボールの計測は困難を極めますが、ボール自体を剛体(Rigid Body)として定義することで、インパクトの瞬間にエネルギーがどう伝わったかを解析可能にしました。

さらに、新機能であるDuplex モードにより実映像でマーカーを認識することが可能になったため、今まで以上にデータの解析が簡単になりました。

VENUS3D Rは最新鋭のハードウェアと、それを知見に変える解析技術で、人体動作研究のさらなる高みを実現します。

使用機材

撮影条件

  • 撮影速:240Hz
  • 使用カメラ台数:11台
  • 解像度:1,280×1024
  • 計測空間:4m×4m×2m

3次元動作の計測・解析はノビテックにお任せください。

ノビテックでは、3次元動作の可視化・解析に最適な動作計測機器、ソフトウェアを取り扱っています。
画像計測ノウハウを持ったスタッフに、ぜひお気軽にご相談ください。



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