1. HOME
  2. メディア
  3. ハイスピードカメラ
  4. 最大2,000万fps、最短25ns露光。超高速度ビデオカメラ「Aurora 5M / 10M / 20M」販売開始

最大2,000万fps、最短25ns露光。超高速度ビデオカメラ「Aurora 5M / 10M / 20M」販売開始

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最大2,000万fps、最短25ns露光。超高速度ビデオカメラ「Aurora 5M / 10M / 20M」販売開始

従来機種Kiranaから最高撮影速度を最大4倍、2000万fps

英国Specialised Imaging Ltd.製の超高速度ビデオカメラ「Aurora 5M / 10M / 20M」の国内販売を開始します。

Auroraは、900×740ピクセルの10ビットセンサーで最大2,000万fpsの撮影に対応する超高速度ビデオカメラです。

独自の特許取得済みμCMOS-BSIセンサー構造により、フル解像度で180枚、900×370ピクセルでは360枚の連続撮影が可能です。

弾道、爆発・燃焼、衝撃波、DIC、シュリーレンなど、極短時間現象の可視化・定量解析を支援

従来機種Kiranaが評価されてきた「高い時間分解能と空間分解能の両立」を受け継ぎながら、最高撮影速度はKirana比で最大4倍の2,000万fps、最短露光時間は100nsから25nsへ短縮。

これにより、衝撃波、破壊、燃焼、噴霧、キャビテーションなど、発生時間が極めて短く、再現性の低い現象をより高い時間分解能で捉えられます。

 

Auroraならではのポイント

Auroraの最大の特長は、現場で求められる最高峰の撮影性能を実現している点です。

最大2,000万fps、最短25ns露光、900×740ピクセルの10ビット画像、180枚連続記録を組み合わせることで、可視化だけでなく、DIC、PIV、BOS、シュリーレンなどの画像解析にも適したデータ取得を支援します。

 

Kiranaとの主な違い

項目 Aurora 5M / 10M / 20M 従来機種 Kirana
最高撮影速度 500万 / 1,000万 / 2,000万fps 500万コマ/秒
有効画素数 900×740、または900×370 924×768
撮影枚数 180枚、900×370時は360枚 180枚
最短露光時間 25ns 100ns
センサー μCMOS-BSI(特許取得済) ハイブリッドμCMOS

想定用途

弾道・飛翔体観察、爆発・燃焼・デトネーション、DIC解析、生体・顕微鏡領域の高速現象、破壊力学、クラック進展、材料試験、キャビテーション、多相流、噴霧、シュリーレン/BOSによる密度場・衝撃波観察など。

製品概要

製品名:超高速度ビデオカメラ Aurora 5M / 10M / 20M
製造元:Specialised Imaging Ltd.(英国)
製品ページ:https://www.nobby-tech.co.jp/measure/highspeed/aurora.html
価格・納期:お問い合わせください

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加