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衝撃波のシャドウグラフ

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超音波による衝撃波のシャドウグラフの画像です。
左の画像は照明に連続光光源を用いました。高速度カメラの露光時間は250nsですが、この時間で衝撃波面は約0.375mm進むため、衝撃波波面がなまって映っています。
右はCAVILUX Smartを使った画像です。カメラのシャッターは250ns開いていますが、露光時間はレーザーのパルス幅で決まります。今回は20nsで撮影を行ったので、衝撃波面は0.03mmしか進行しません。そのため、従来に比べ衝撃波面がよりシャープに捉えられています。

 
画像提供:東北大学 梅村・吉澤研究室
   

使用機材

可視化用レーザー照明

CAVILUX Smart

       
 welding_img03.jpg
  • 撮影条件
    •  
    • 出力:400W
    • 波長:640nm
    • パルス幅:20n秒
     
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