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水中衝撃波のBOS解析

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水中衝撃波をKiranaでBOS(Background Oriented Schlieren)撮影しました。BOSは画像相関法を用いるので、高い解像度が必要になります。Kiranaの924×768ピクセルの高解像度により、500万コマ/秒の超高速撮影でもBOS解析が可能になりました。照明は可視化用レーザーCAVILUXを背光で当てています。レーザーの20n秒短パルスにより、超高速の衝撃波面の動きをきっちり捉えることができています。

 

画像提供:東京農工大 亀田・田川研究室

   

使用機材

超高速度ビデオカメラ

Kirana

   

可視化用レーザー照明

CAVILUX Smart

 
超高速度ビデオカメラ Kirana
  • 撮影条件
  •  
  • 撮影速度:500万コマ/秒
  • 画素数: 924×768ピクセル
  • 露光時間:200n秒
  welding_img03.jpg
  • 撮影条件
  •  
  • 出力:400W
  • 波長:640nm
  • パルス幅: 20n秒
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