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顕微鏡下の蛍光粒子観察

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説明
100μmのマイクロ流路内の流れを、φ2μmの蛍光粒子を、顕微鏡を使って撮影することに成功しました。流路の真ん中に円柱状の障害物があり、その周りの流れの観察です。(注:動画上の○は円柱の位置を表したはめ込み合成です。)

従来はφ10μm程度の大きめの蛍光粒子でないと、画素数が足りずに鮮明に撮影することができませんでした。また、撮影速度も感度が足りないため、2,000コマ/秒程度までしか上げることができませんでした。


超高解像度、高感度ハイスピードカメラPhantom v2640を用いたため、ここまで鮮明な画像を、高解像度、高速度で捉えることが出来ました。


「蛍光粒子でここまで撮影できたことは初めて。
これはすごい。」

との嬉しいお客様の声をいただきました。


試験条件
顕微鏡倍率:10倍
流速:100μリットル/分


画像提供:沖縄科学技術大学院大学 マイクロ・バイオ・ナノ流体ユニット

  明視野画像 顕微鏡下マイクロ流路蛍光粒子撮影
明視野撮影時

顕微鏡下の蛍光粒子観察
機材セットアップ風景
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使用機材

ハイスピードカメラ

Phantom v2640

   

顕微鏡

ニコン製 Eclipse Ti2 

 
 撮影条件
 画素数:2,048×1,200ピクセル
 撮影速度:7,500コマ/秒
 露光時間:50μ秒
     撮影時の設定
 倍率:10倍
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