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燃焼の密度変化

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燃焼室上部、ピストン頂部の反射を利用してのシャドウグラフ法撮影です。

左画像:CAVILUX無し(自発光)
右画像:燃焼室上部からCaviluxのレーザー光を入れることにより火炎面が鮮明に写っています。

100mmの石英ガラスのひびにより、燃焼室内部の奥行への伝播がよりわかりやすく撮影できています。

 

【装置説明】
急速圧縮膨張装置(RCEM)
燃焼室:φ80.4mm×11mm
ボア:80.3mm
ストローク95mm
石英ガラス厚さ:100mm

 

【実験条件】
燃料:プロパン
回転数:600rpm
圧縮比:10.1
当量比1.0

     

ご提供:大分大学 工学部
機械・エネルギーシステム工学科
田上先生 橋本先生 加藤先生

       

使用機材

ハイスピードカメラ

Phantom V

   

可視化用レーザー照明

CAVILUX Smart

 
ハイスピードカメラ Phantom V
  • 撮影条件
  •  
  • 撮影速度:40,000コマ/秒
    解像度:512×384ピクセル
    露光時間:25μ秒
  welding_img03.jpg
  • 撮影条件
  •  
  • 出力:400W
    波長:640nm
    パルス幅:20n秒
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