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カラーとOH撮影の比較

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ディーゼルエンジンの燃焼の様子を、カラーカメラとモノクロカメラ2台のハイスピードカメラで撮影しました。カラーカメラは燃焼全体の挙動を捉えています。モノクロカメラはイメージインテンシファイアと組み合わせて、309nmのバンドパスフィルタを使いOH発光を撮影しています。カメラ感度が非常に高い為、今までは撮影が困難であった自発光現象のカラー撮像が可能になりました。

 

ご提供:同志社大学 千田・松村研究室 様

  ガソリンエンジン燃焼 カラー、OH撮影比較 撮影風景

使用機材

ハイスピードカメラ

Phantom V

       

撮影条件

 

撮影速度:36,000コマ/秒
 画素数:512×800ピクセル
露光時間:10μ秒

     
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