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ブルーフレームの撮影

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ガソリンエンジン燃焼の状態を、v2010を用いて撮影しました。エンジンのピストンに穴をあけて、ボアスコープを挿入し、ハイスピードカメラで撮影しているため、光量が厳しい条件での撮影でした。感度が重要な中、ブルーフレームの状況もはっきりと捉えています。発光の弱い状況でも、ビットシフトで明るさを調整することで、少ないノイズでしっかりと可視化できています。バルブからの吸排気の状況も捉えています。

また、大容量の画像データも、10Gbイーサネット超高速転送で保存時間が約1/10に短縮され(1Gbイーサネットと比較し)、次の実験へスムーズに進めました。

  welding_img01.jpg

使用機材

ハイスピードカメラ

Phantom v2010

 

       
welding_img02.jpg
  • 撮影条件
  •  
  • 撮影速度:50,000コマ/秒
    画素数:512×512ピクセル
    露光時間:19μ秒
     
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