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衝撃波の可視化|株式会社ノビテック

Q

空気中を伝播する衝撃波現象を観察したく、高速度カメラの購入を検討しています。どのような仕様のカメラが適しているか、どのような機材が必要か教えて下さい。

A

衝撃波の可視化撮影では10万コマ/秒以上での撮影が好ましいです。
例えば1500m/sの衝撃波を観察したい場合、10万コマ/秒で撮影することで25㎜間隔での衝撃波伝播の様子を撮影することが可能となります。観察したい速度や間隔によって速度を調整します。

したがって衝撃可視化には高速度カメラPhantomVシリーズや、PhantomTMXシリーズが最適です。
ハイスピードカメラ Phantom V|高感度ハイスピードカメラ
フラッグシップハイスピードカメラ Phantom TMX-7510/6410

下記にて衝撃波の可視化事例を掲載しております。
ガス銃から射出された弾丸の衝撃波・デトネーションの可視化

また衝撃波の観察では主にシュリーレン法を用いて撮影を行います。
シュリーレン法とは、透明な媒質の中で場所により屈折率が違うときに、その部分にしま模様やモヤ状の影が見える現象で、シュリーレン光学系を組むことで、衝撃波の可視化が可能となります。
シュリーレン装置|空気の流れの可視化

また光源として超短パルスで照射可能な可視化用レーザー照明Caviluxを合わせて使用することで、よりシャープな衝撃波画像を撮影することが可能になります。詳しくは下記をご覧くださいませ。
CAVILUX Smart、UHS|可視化用レーザー照明

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