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どのデジタルサイネージを選択すればいいのか?

 デジタルサイネージ選び方

 

どのデジタルサイネージを選択すればいいのか?

一言でデジタルサイネージと言っても、その種類は様々。
大きく分けて液晶ディスプレイや LEDディスプレイ、プロジェクターなどがあります。
それぞれの、メリットデメリットについて紹介します。
※各商品の評価の★の数については、あくまで参考としてご覧ください。
 
 

液晶ディスプレイ

デジタルサイネージ液晶ディスプレイ
 
特徴

最も普及しているデジタルサイネージ用のディスプレイです。解像度が高く綺麗な映像を表示することができます。
画面サイズに限界がありますが、複数台の液晶ディスプレイを組み合わせることで大画面の表示もできるようになりました。
また、タッチパネルの液晶ディスプレイを利用すれば、双方向のインタラクティブなデジルサイネージを実現することが可能です。

 メリット

・フルハイビジョンや4Kといった高解像度の映像を表現可能
・様々なサイズが発売されているため、設置場所のスペースに合わせて選択可能
・プレーヤー内蔵型のディスプレイを利用することで単体での運用が可能
 
デメリット

・LEDディスプレイよりも暗い
・大画面にするために複数面を組み合わせる必要があり、ベゼル(外枠)の線が邪魔になる
・液晶なので少しの衝撃に弱く、取り扱いに注意が必要
 

  家庭用のテレビと比較されることがありますが、デジタルサイネージで使用される業務用液晶ディスプレイは、タテ設置も可能で長時間の連続稼働に耐えられる設計になっています。また、通常の家庭用液晶テレビよりも輝度が明るく、デジタルサイネージ用の電源などの制御機能も多く備わっているため、家庭用の液晶テレビよりも価格が高くなります。



LED ディスプレイ

デジタルサイネージLEDディスプレイ

特徴

LEDディスプレイは海外で多く普及しており、高輝度で大画面を表示できるデジタルサイネージ用のディスプレイとして、今最も注目すべきディスプレイです!縦横50cm程度のユニットを組み合わせて、好みのサイズのディスプレイを構築できる自由度の高さがある一方、弊社で取り扱いしているCRIUSのようにワンパッケージ化されたLEDポスターも登場してきました。
液晶ディスプレイと比較すると圧倒的に『高輝度』『大画面』なので、アイキャッチ効果抜群のディスプレイです!
 
メリット

・高輝度で大画面を実現できるアイキャッチ効果抜群のディスプレイ
・形やサイズにとらわれず自由度が高い
・ここ数年で解像度が各段にアップし、導入コストが急激に下がっている
 
デメリット

・取り扱いしている販売店が少なく情報が少ない
・大型になると工事が必要
・自由度が高い分、運用が少し難しい
 
 

  デジタルサイネージを見てもらうためには、明るさと画面サイズが非常に重要です。 ノビテックが取り扱いしているLEDポスターディスプレイ『CRIUS』なら工事不要で、液晶ディスプレイの約2倍の明るさ、さらに約80インチの大画面で表示することができます!


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プロジェクター

デジタルサイネージ プロジェクター

特徴

プロジェクターは光源を使用して映像を投影をする機器ですが、一言でプロジェクターと言っても様々な種類があります。
これまではランプ式のプロジェクターが一般的に使用されていましたが、ランプ寿命の短さの問題から、レーザー光源のプロジェクターが使用されるようになってきました。
また、プロジェクターと表示する面までの距離がとれない場合は、単焦点プロジェクターも使用することもあります。
比較的低価格で導入できるプロジェクターですが、日中の明るい場所では見えにくいという欠点があるため、デジタルサイネージとしての利用シーンは少ないです。
 
メリット

・プロジェクターで投影する面があれば、簡単に設置して大画面を表示することが可能
・液晶やLEDディスプレイと比較すると、簡単に設置工事が可能
・補正機能があるプロジェクターを使用すれば、投影面が曲面でも柱のコーナー部分でも投影可能
 
デメリット


・明るさが足りないため、日中の明るい場所での表示には向かない
・プロジェクターと表示面の間に人が通る場所だと、人影が映ってしまう
・現在も多く使用されているランプ光源の場合は、ランプ寿命が短いためランプの交換作業が頻繁に発生する
 

  比較的簡単に大画面を表示できるプロジェクターは魅力的ではありますが、デジタルサイネージで重要となる明るさについてはまだまだ厳しいスペックです。 最近ではレーザー光源で高輝度、高寿命のプロジェクターも登場してきてはいるものの、価格が非常に高額なためデジタルサイネージ用途では普及が遅れている現状です。



デジタルサイネージ購入、又は、レンタルをご検討のお客様はノビテックへお問い合わせください。