作業負荷の評価

3次元動作分析システムを用いて、荷物の持ち上げる際の作業負荷を評価しています。VENUS3Dで取得した3次元座標データは、筋骨格モデリング・シミュレーションソフトウェアへ受け渡す事が可能です(動画左下)。筋骨格のシミュレーションにより、作業者の姿勢・動作から効率性・快適性を定量的に評価できます。また、スポーツ動作分析においても、例えば筋肉の使い方を比較する事が可能です。

株式会社テラバイト様 ご協力

【解析項目】 オイラー角、座標×速度
【計測空間】 H2,000×W2,000×D2,000 mm
【参考精度】 0.1mm
【システム構成】

VENUS3D-4.1MP 10台システム

(GigEカメラ、410万画素180Hzカメラ)

筋骨格モデリング・シミュレーションソフトウェア「AnyBody」

VENUS3D-4.1MP-10台システム構成

 

 

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