インターナルプレッシャーゲージ B251 IPG
[HIGH PRESSURE INSTRUMENTATION社:オーストリア]
- ワイヤレス赤外線通信によるデータ転送
- 温度測定
- バッテリー電圧の測定
- メモリ内蔵型
- 砲身、砲尾への取り付け不要
- 迅速で簡単な取り扱い
- 特別な銃テストの不要 すべての大口径で使用可能
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世界中の大口径弾薬の製造者と使用者の間で、砲内部にいかなる機材も取り付けずに内圧を測定するということは大きな課題でした。大口径弾薬の内圧測定の伝統的手法はいまだにカッパ-クラッシャーを用いる方法や砲身などにカートリッジケースアダプターを取り付けて圧電変換器を用いる方法でした。また、その場合には外部にアンプやセンシティブなピエゾケーブル、データプロセッサーが必要でした。 HPIの第3世代製品B251IPGはより簡素で、より早く、また正確かつ安全なチャージアンプ、内蔵メモリーが統合された自立型の操作を特徴とし、ユーザーの新たな要求に合致しています。 このプレッシャーゲージは高性能圧電素子測定方法により爆発中の大口径銃の高圧ガスチャンバーやカートリッジケースの直接内部で高圧内圧カーブを自動的に記録します。

2個のB251圧力ゲージが155mm砲に セットされた例
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TECH SPEC
| 圧力範囲 | 6000Bar(較正済み) 8000Bar(設計値) |
|---|---|
| 筐体寸法 | 55mm |
| 筐体直径 | 22mm |
| 温度範囲 | -40℃-65℃ |
| チャージインプット | 0-12000pC |
| サンプリングレート | 100kHz-100Hz |
| 分解能 | 12Bit |
| メモリー容量 | 8k words |
| 測定時間 | 80ms-80s |
| トリガーレベル | 1-99%FSR |
| 待機時間 | 0-48時間 |
| 測定待ち時間 | 3時間 |
| データ保持時間 | 1時間 |

