飛翔体追尾観測装置 SIT計測事例 砲外弾道
飛翔体追尾観測装置にハイスピードカメラを搭載し、砲から発射される砲弾の飛翔状況の撮影画像です。カメラのみの撮影に比べ、飛翔体を追尾して長い距離の撮影が可能で、飛翔状況の確認の他に回転数、作動時間の計測、部品の脱落の有無などの確認に使用されます。
飛翔体追尾装置はカメラの前にミラーが設置されており、飛翔体の速度に合わせてミラーを回転させることで常にカメラに飛翔体が映るように100m以上にわたって観測が行えます。ハイスピードカメラの撮影速度は1,000コマ/秒です。飛翔体から発する衝撃波も視認できています。
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