ハイスピードカメラ Phantom撮影事例 MAG溶接
ハイスピードカメラでMAG溶接の様子を撮影しました。ハイスピードカメラを使用することで、高速の挙動をスローモーションで確認することができます。 アーク溶接の撮影では放電による発光を極力抑えて撮影する必要があります。本撮影ではモノクロカメラに980nmのバンドパスフィルタを取り付け、撮影速度9,700コマ/秒で撮影を行いました。溶接棒の溶融の様子、スパッタの落下および着地の様子が確認できます。カメラと同期して溶接機の電圧、電流信号を取り込み、画像とリンクして確認することも可能です。
製品リンク Phantom V12.1
