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VENUS3D R操作手順

VENUS3D Rは、機材設置から計測開始まで約15分。初めての方でも計測できる簡単なオペレーションです。

1.機材設置および配線

計測対象の可動範囲を囲むようにカメラを設置し、ケーブル1本でハブとカメラを接続するだけの簡単設置です。
使用するコンセントもカメラ6台までは、PCとハブの2本のみです。 様々な現場にハンドキャリーで持ち込み、すばやく3次元計測を行う事が可能です。
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2.キャリブレーション

計測空間内で校正治具を振り、キャリブレーションを行います。 カメラの角度や距離が自動算出された後、原点と軸方向の校正治具を置くだけで、空間のXYZが決定されます。
2ステップのキャリブレーションは3分程度で完了し、すぐに高精度な3次元計測を開始できます。
 

3.マーカーの貼付

計測対象にマーカーを貼り付けます。
マーカーは球状やシートタイプ、特殊タイプ(反射ノイズがなく、水中や屋外でも計測が可能)等、様々なマーカーからお選びいただけます。
計測対象や環境に合わせた3次元計測が可能です。

4.測定・計測

ソフトトリガや外部トリガを利用して3次元計測を開始します。
様々な計測機器と同期計測を行う事もできます。
ひずみゲージやロードセル等の計測機器の値に対し、閾値設定を行なって計測開始を行う事も可能です。
計測中にリアルタイムで動作解析(グラフ化、コンター表示)することができます。

5.解析

取得したログより様々な角度から動作解析が可能です。
豊富な物理量算出メニューおよびグラフ描写方法にて定められた評価ポイントを的確に解析します。
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